豊かなそばの甘みと香りに酔いしれる そばカフェ「ぼくのほそ道」

国道156号線沿いの高岡市西藤平蔵にある、そばカフェ「ぼくのほそ道」の紹介。

国道沿いにあるものの、木に隠れた少し奥まったところにあり、気付かずに通り過ぎている人が多いのではないか。

山小屋風の外観が印象的な建物の中では、風味豊かなそばや新感覚のぜんざい、こだわりのコーヒーなど味わうことができる。

そば好きの方はもちろん、普通のお店に飽きた方には必見です!

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生い茂る木と山小屋風の建物

おすすめポイント

  • 注文してから作る風味豊かなそば
  • 個性豊かな魅力あふれる店内

評価

おすすめ★★★★☆
コスパ★★★★☆
SNS映え★★★☆☆
雰囲気★★★★☆

基本情報

営業時間
9:00~22:00
定休日
毎週火曜
場所

注文してから作る風味豊かなそば

お店の一押しは「手打ちそば」。

添加物は一切使用せず、福井県産そば粉100%で作る。

注文してから手打ちするため、出来立てホヤホヤのそばを楽しむことができる。

待つこと20分・・・

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みずみずしい風味豊かなそば

見た目からして食欲をそそる、みずみずしいそばが!

一口食べると、そばの香りと上品な甘みが口の中いっぱいに広がる。

これは間違いなく本格的なそば。

※待つのが難しい場合、行く前に電話予約すれば、ちょうどよいタイミングで提供してくれるそう。

新感覚ぜんざい「そばがきぜんざい」

みなさんは「そばがきぜんざい」を食べたことありますか?

「そばがき」とはそば粉を熱湯でこねて餅の形にしたもので、「そばがきぜんざい」はその名のとおり、餅の代わりに「そばがき」をぜんざいに入れたもの。

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新感覚のそばがきぜんざい

餅と食感が似ているが、あっさりでさわやか。そしてなんといってもヘルシー。

新感覚のぜんざいという感じで、ハマりそうな予感!?

分譲住宅も販売中

この店の魅力はそばのほかにも!

そばの提供まで20分ほどかかるが、店内は魅力にあふれているため、退屈することはありません。

1つ目の魅力は、分譲住宅が“1,200万~”販売されていること。

「えええええ!?」となりますが、よく見てみると、キャンドルハウスが“1,200円~”販売されている。

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絶賛分譲中のキャンドルハウス

ちなみにこのキャンドルハウスは本当に買うことができるそう。気になる方はぜひその目で確認を。

これだけでも遊び心にあふれていますが、ほかにもまだあります!

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ひとつひとつ異なるオシャレな机とイス

哀愁たっぷりの”ドナルドとデイジー”

2つ目の魅力は、心にジーンときそうな哀愁ただよう”ドナルドとデイジー”。

この二人は窓の外の遠くを見つめて、何を考えているんですかね。

そんなことを考えながら二人を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまうのでは。

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哀愁たっぷりのカップル

紹介したほかにも、まだまだ隠された魅力があるので、ぜひご自身で確認してほしい。

店内にはことりっぷなどオシャレな雑誌も置かれているので、雑誌を読みながら時間を潰すのもよしです。

感想

そばやそばがきぜんざいはもちろん、こだわりのコーヒーやケーキなど喫茶メニューも揃う「ぼくのほそ道」。

メニューや店内も魅力だが、スタッフがとても気さくで大変居心地も良いお店。

そば好きの方だけでなく面白いお店が好きな方、普通のお店に飽きた方にはぜひ訪れてほしい。