「ブーランジェリーグランオム」ハード系パン好き必見!材料・製法にこだわりぬいた素材合わせが巧みなパン

高岡市の山町筋にあるパン屋「Boulangerie Grand Homme(ブーランジェリー グランオム)」の紹介。

美しい土蔵造りの町屋が残る山町筋に佇むお店では、風味豊かなハード系のパンを味わえます。

ベーカリーコンテストで大賞を獲得するほどの実力派パンは、どれもが絶品。

私のお気に入りのパン屋なので、ハード系パン好き・そうでない方も、ぜひ訪れてみてください。

おすすめポイント

  • どれを食べても絶品のハード系パン
  • 素材合わせが巧みなパン

ブーランジェリーグランオムの評価

おすすめ★★★★★
コスパ★★★★★
SNS映え★★★★☆
雰囲気★★★★☆

ブーランジェリーグランオムの営業時間・場所

営業時間
11:00~19:00
定休日
火・水曜
場所

ドンクで店長を務めた後、独立

店主の小嶋さんは、ミニクロワッサンで有名な「ドンク」で約10年間勤務し、店長まで務めた方。

小嶋さんは金沢出身ですが、高岡大和店で働いたことをきっかけに、山町筋の落ち着いた雰囲気をすっかり気に入り、独立先に選んだそう。

「山町筋にあるのでパンを片手に街歩きをするのもよし、店内のイートインスペースでゆっくるするもよし」

さまざまな楽しみ方ができるパン屋です。

ベーカリーコンテストで大賞を獲得

店頭で提供されるパンは、見ているだけで楽しくなり、かなりの実力派ぞろい。

2019年6月に東京で開催された「カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」では、考案したパンが154作品の中から大賞に選ばれました。

どこを食べてもレーズンの旨さと風味を堪能できるので、朝食はもちろん、お酒と一緒に楽しむのもおすすめ。

土・日・月曜の13時45分から販売されますが、残念ながら、私が訪れたときには完売・・・

地元ならではのご当地パンも楽しめる

県産食材を使用したパンとして、塩昆布とコシヒカリを練り込んだバゲットや、地元の和菓子屋「中尾清月堂」のあんを使ったあんパンなども提供。

地元ならではのご当地パンを楽しめるのも魅力です。

素材合わせが巧みな絶品ハード系パン

ソーセージとアリゴのフォカッチャ(418円)

米粉パンのようなもっちりとした生地に、ジューシーなウィンナーとジャガイモ、チーズソースをトッピング。

全体の味のバランスが抜群で、かなりおすすめです。

北海道あんバター(286円)

トラディションに中尾清月堂のあんと北海道バターをサンド。

どら焼きを思い出す特徴的なあんの甘みと、バターの塩みが相性抜群です。

バゲットトラディション(352円)

フランス産石臼挽き小麦を使用して長時間発酵させた、おすすめ商品。

外はカリカリ、中はモチモチで、バゲットを好まない私ですら、リピートしたいと思える逸品。

パン・オ・ショコラ(286円)

フランスヴァローナ社のチョコレートを使用。

サクサクしっとりのバランスが絶妙です。

クロワッサン(220円)

フランス産小麦を使用した、人気商品。

水分量が絶妙で、一度食べたらやみつになる食感です。

クリームパン(220円)

割ると溶け出すほどトロトロのクリームが、ふわふわの生地に包まれています。

まるでシュークリームのようなパンは、虜になる美味しさです。

カヌレ・ドンボルドー(242円)

フランスのボルドー修道院で古くから作られていたお菓子(土・日・月曜限定)。

トロトロのフレンチトーストを外側がカリッとなるよう、焼き上げたような味わいです。

ブーランジェリーグランオムの感想

見ているだけで楽しくなる、実力派のパン屋「Boulangerie Grand Homme(ブーランジェリー グランオム)」。

パンを片手に街歩きをしたり、店内のイートインスペースでゆっくりしたり、さまざまな楽しみ方ができるパン屋です。

特別感のあるパンでありながらも、日常に溶け込みやすいよう工夫されているので、モーニングルーティンなどにもぴったり。

パン好き・まだ行ったことない方は必見です!